
淡路島の中心、洲本市の山奥にある竹原集落。
街の中心から走ること15分。
景色は海から山へと変わり、風の音と鳥の声が主役になる場所があります。
今日は、新たに生まれたお宿、ことうみ亭のことを知ってください。
- 里山に宿が生まれたきっかけ
- “便利”よりも”心地よさ”を
- 家族や仲間で、里山を感じる滞在
- またここに帰りたくなる場所に
里山に宿が生まれたきっかけ
ことうみ亭はそんな静かな里山の奥にある、古い民家を手直しして生まれた一棟貸しのお宿です。
誰も住まなくなった家でしたが、「この場所に、もう一度人の灯りを戻したい」
そんな思いから、周囲の人と共に少しづつ手を加えてきました。
“便利さ”よりも”心地よさ”を
ことうみ亭には最新のホテルのような設備はありません。
けれど木のぬくもり、朝の光がさしこむ静けさ、夜に聞こえる虫の声には、
都市では味わえない安心感があります。
それは「泊まる」というより、
「その土地の暮らしを少しわけてもらう」ような時間。
食材を持ち寄って皆で料理をしたり、
外で焚火を囲んだり、
ただただ空の下で風に吹かれたり───
そんなひと時を楽しんでいただけたらと思っています。
家族や仲間で、里山を感じる滞在
ことうみ亭は、一日一組限定のお宿です。
ご家族での小旅行や、友人同士のグループ旅はもちろん、
学生さんの部活動やゼミ合宿にもお勧めです。
自然の中で一緒に食卓を囲むと、不思議と会話がゆっくりと深まっていきます。
夜には星空を見ながら語り合う。
そんな”絆を育てる場”としても、ことうみ亭を使ってもらえたらうれしいです。
またここに帰りたくなる場所に。
ことうみ亭の周りには、四季ごとに変わる里山の風景があります。
春のヤマモモ、夏のせせらぎ、秋の紅葉、冬の焚火。
訪れるたびに、少し違う表情で迎えてくれます。
観光地の喧騒を離れて、
「ただ泊まる」から一歩先の体験を。
ことうみ亭での時間が、
みなさんの心に残る”もうひとつのふるさと”になりますように。

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